自然について考えるPART1
                      

飯田市内から眺めることの出来る、冠雪した3000mを越える南アルプスです。
忙しくて山などのんびり見ることのできない地元の方や、
この季節に伊那谷へ来る機会のなかった県外の皆さんにも
是非見ていただきたい光景です。荘厳な感じさえして圧倒されます!
しかしこの麓で一昨年大規模な崩落が起きました。
そのため、この伊那谷の中心を流れる天竜川は白濁する日が多く、
農業をはじめ観光面でも大きな影響が出ています。

このエコハウスは大半が地元の木材で建てられています、
木を伐採することにより森林整備がされてゆくわけですから、
何かにつけ地元の木材を使うことが、
自然を残してゆくためにも大切なことなのではないでしょうか?
                    (SH)
来年が楽しみです。
    七尾市商工会議所の皆さん
今日は石川県七尾市の商工会議所の皆さんが視察に訪れてくれました。
エコハウスのことから始まり、市街地の再開発や活性化策、
それに関連してりんご並木の生い立ちなどについて、
飯田市役所の木下課長の説明を皆さん真剣に聞いておられました。
今朝の気温は3℃でしたが、昨日の蓄熱が効いていて室温は17度ほどあり、
北棟はペレットストーブを使わなくても充分暖かく過ごすことができました。
皆さんが到着された頃には、ソーラーシステムが稼働しはじめ、
室温も19度を越しており”今日は朝から暖房を入れていない”と説明すると、
皆さんずいぶんビックリされていました。
 
植え替えたしだれ紅葉玄関裏の坪庭ですが、おかめ笹の中に山茶花が2本、しだれもみじが2本植えられています。
しかし、もみじが2本とも上の方から枯れていたのですが、
今日造園業者の方が植え替えをしていってくれました。
多分来年の秋には綺麗な紅葉を見せてくれることでしょう。
楽しみです。(SH)  
林檎がなくなった!?

 今日は収穫祭!!生徒の皆さんお疲れ様!

長い間楽しませてくれたりんご達。とうとう最後の1個を残して収穫されました。
市街地にりんごの木があることは珍しく、観光客の方も名残惜しそうに、カメラに収めていました。
生徒の皆さんお疲れ様でした。ありがとう。

エコハウスにも遠方よりお客様がいらっしゃいました。足柄上郡町村議会の皆さんです。
今日ばかりはエコハウスをバックに撮影とはならず、それでも、わざわざ看板をはさんでいただき記念撮影となりました。ありがとうございました。
賑やかな楽しい一日でした。またまた、お日様ありがとうです。( M )

りんご並木に見学者がいっぱい !!
 


今日は朝から丘の上に見学者が大勢みえました。午前中は地域でごみ処理や環境問題に取り組んでいる主婦の皆さんが見えてくれました。ペレットストーブを焚いてお迎えしました。地元の材料を使った梁や床材。エコ給湯・IHクッキング等使用したエコハウスをみて帰られました。




午後からは、やはり愛知県の方々で100人程の都市整備協会の皆さんがエコハウスに寄ってくれました。ちょうどおひさまの恵み、OMソーラーの暖かい空気の取り込みが始まっており、ストーブ無しの室内に足元から沸いてくる床暖房にに感激し、快適・健康・安心な暮らしそして地球温暖化を防止する持続可能な地域ずく利の実現に向かっている、飯田市を見ていってくれました。 有り難うございました。   (SY)







この落ち葉どこから?

 何時もの様にりんご並木の掃除をしていて気が付いたのですが、りんご並木のエコハウス周辺には、たびたび紹介しているシナノスイート・ふじ等のりんごの木と、玄関先には毎日の様に掃除をしているやまぼうしと、イヌシデの木しかありません。
昨日は丘の上は風が強かった様で、かなりのイチョウの葉っぱがどこからか舞って来たようです。街路樹としてもかなり植えられていて、東京・大阪・神奈川をはじめ都道府県・市町村の木として植えられています。(火に強いから火除け木として植えていることも) 先日韓国に行きましたがイチョウの並木が凄くありました。国内でもこれから、銀杏拾いと落ち葉拾いで大変ですね。各地域では街路樹の落ち葉対策の取り組みはどの様にしているのでしょう。飯田市でも一部の公園では堆肥化に取り組んでいる所もあります。  (SY)
裏の顔PART3
 今日は”裏の顔PART3”です。
残念ながら建築中からたぶん将来まで、このエコハウスの裏面は
正面や側面のようにはっきり見ることは出来ません。
唯一全体を把握することが可能なのは設計図面からだけです。
このエコハウスがもし広い敷地に立っていたら見ることが出来たであろう
西の裏面を、図面を通して皆さんに見ていただきたいと思います。



大きな開口部、格子戸に障子、グリーンカーテンなど、印象深い正面とは違い、
裏面は非常にシンプルなデザインになっていますが、
今までのブログやパンフレットなどに書かれている大切な機能の多くは、
この西面がしっかりと支えてくれているんです。
昨日、Yさんの記述にもあった北棟のペレットストーブの給排気管があり、
24時間働き通しの熱交換換気扇の給気口、
猛暑の今年、夕方から朝にかけて大活躍してくれた採涼ファンの取り入れ口、
これも夏には欠かすことの出来なかった、
格子、網戸つきの卓越風を取り入れてくれた窓、
多くの皆さんが驚かれた、涼しいさ満点のミストシャワーの配管。
エコキュートの心臓部や、太陽光発電のメーターも入った受電盤など、
このエコハウスを影からしっかり支えてくれている裏の顔が私は大好きです。
                                (SH)
玄関脇にあるこれは?


りんご並木のエコハウスの玄関脇の壁からこんなものが出ています。
これはペレットストーブの給排気筒です。
リビングのペレットストーブの背後から水平に抜けているのでよく「煙突はないの?」と聞かれます。

ペレットストーブの給排気方式にはFF(強制給排気)とFE(強制排気)とCF(自然通気)がありますが、当エコハウスは2台ともFF式の強制対流型です。

でも給排気筒の形状はちょっと違います。

右側が先ほどの北棟のもので左側は南棟のものです。
南棟のストーブは西側の隣地に近い壁にでているために火の粉が飛ばないように配慮されています。写真では見にくいですが下部の直角部分には掃除のためのフタがついています。
なかなか建物の裏側までご案内できないのですが、裏にも大切なポイントがたくさんありますのでまたご紹介しますね。(Y) 

裏の顔PART2
  
  


エコハウスの裏の顔PART2です。

隣家との間隔が狭いため全てを写すことは出来ませんが、

今日は前回とは違った角度から写真を撮って見ました。

前回お伝えしたように、南棟の壁は四面押し縁つきの杉板張りで、

今の時期、午前中は右斜め前から陽が当たり、

その光と影が織り成す幾何学的なフォルムが私は大好きです。

まったく素材の違う手前のシクロステーションの壁との融合も最高!

見学された後、違った観点からこのエコハウスを見ていただく事も
一興なのではないでしょうか?新しい発見があるかも?

今日、水俣エコハウスを担当している環境省エコハウスモデル事業事務局
篠 節子さんが視察に訪れてくれました。
たくさんの質問をしていただきましたが、
拙い説明で理解していただけたかどうか心配です。
その上、水俣エコハウスの立ち上げから現在までの状況や、
これからの取り組みなども説明していただき大変勉強になりました。
出来ることなら、環境に対し飯田市と同じような
取り組みをしている水俣市を、是非訪れてみたいと思いました。(SH)

頑張ってね!
 
 
今日は小さな訪問者に大感激。
追手町小学校5年生の小木曽大輝くんがノートを片手に訪れ、
インタビューさせてくださいと突然言われ、
ビックリして訳を聞くと、宿題だということです。
いったいどんな宿題なのかとノートを見せてもらうと、
うれしいことに”エコハウスのことをみんなに知ってほしいから”
というテーマではありませんか!質問事項も事前に5つ用意されており、
”何がエコなのか?”を始めに、
真剣な表情でメモを取りながら質問をする姿には心を打たれました。
大人の方に説明するよりはるかに難しく、
ちょうど用事で寄ってくれたNさんに助け舟を出してもらったりして、
なんとか質問には答ましたが、分かってもらえたかな?
きちんとお礼を言って帰る後姿に
”頑張ってね”と声を掛けずにはいられませんでした。

今日北棟2階で、飯田ケーブルテレビの
地デジ促進キャンペーンが開かれました。
来月も12月18日(土)に開催予定です。

イベント用の掲示板が今日からデビュー
早速ポスターを貼ってもらえました。
                    (SH)
秋色に輝く

今日は一日中快晴に恵まれました。
オープン時の外気温は2度でしたが、室内は太陽の集熱だけで15度から20度まであがり、快適な一日でした。


玄関前のイヌシデの葉はほとんど落ちてしまい寂しくなりましたが、快晴のなか周りの木々は陽を浴びて秋の色に輝いていました。

(Y)


 





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