”ECO-net生駒”頑張ってください!
             
               

今日は午後、生駒市環境基本計画推進会議(ECO−net生駒)の楠下代表
ほか16名のメンバーがエコハウスを視察に来られました。
牧野飯田市長と昼食を楽しまれた後に寄られたのですが、
皆さん、この建物に興味をもたれ、大変熱心に説明を聞いてくださいました。
説明をしながらタイミングを見計らってブログの写真を撮ろうと思ったのですが、
皆さんが熱心で質問も多く、とても撮れそうになかったので、
ビデオカメラを回していたメンバーの木口さんに撮影をお願いしました。
ですから今日の写真はどちらも木口さんに撮っていただいたものです。
おかげで説明に集中でき本当に助かりました。ありがとうございました。                      

       

最後の集合写真の時に、メンバーの一人が”市長真ん中に座って”と言われ、
初めて山下生駒市長がご一緒だと知りました。
視察中は真剣に説明を聞いてくれ、若いのに熱心だなーと思っていたのですが、
4年前、当時史上最年少の37歳で市長に当選されたのですから当然です。
エコに関して非常に熱心に質問もされていたので、
これから生駒市がどのような施策を打ち出して来るのか楽しみです。 (SH)
お米について考えるPART2
             
               ■南棟のグリーンカーテンに夕方でも朝顔が咲いています ■

この春からエコハウスに従事させてもらってからは
住まいのエコに関してはずいぶんと勉強させてもらい、
自然エネルギーの取り込みや遮断、あるいは電化製品やガス製品の使い方など
以前の生活とはずいぶん変わってきたと実感していますが、
食のエコに関してはさほど勉強する機会もすくなく、
無意識のうちに食料自給率を下げてきてしまった、と反省しきりです。

今年はお米の価格が安いそうです。あるエコノミストはデフレと豊作
それに国民のお米離れだと指摘していました。
確かにこの数十年で一人当たりの消費量は半分近くまで減っています。
その分、パンや麺類が増えたのでしょうが、
その主原料である小麦粉の自給率は20%にもなりません。
その殆どが輸入に頼っているわけですからフードマイレージは大きいはずです。
最近は米粉を使ったパンやライスバーガーなどが登場してきてはいますが、
主食のお米がもっと美味しくたくさんを食べられるように考えなくては・・・
昨日のYさんのブログにもありましたが、お米の副産物の米ぬかが、
家の掃除にも使え、漬物も漬けられ、肥料にもなるんですから、
これもエコにつながる大切なことではないんのでしょうか?(SH)
これで実験



これは…

米ぬかです。
いつもお米を買っているところからいただきました。
昔から「ぬか」で柱をみがくと聞いていましたが、
まだやったことがないので、
エコハウスでやってみようと思います。
まずは一部で実験です。
水をふくませて堅く絞って磨いてみました。

ん〜。
ちょっとやっただけではあまりわからないかも。
垂直面を一箇所繰り返しみがいてみようと思っています。
誰かエコハウスに来てどこを磨いたかあててください。
                           ( Y )


 

食欲と美容の秋!
 朝から雨模様。。。肌寒い1日です。
エコハウスのダイニングから望むりんごも赤く色づき始めました。
昨日のブログにて紹介のあったみんなで育てる地の野菜講座のの写真です。
みんな可愛く1列に並んで・・・早くたべたいな〜o(^o^)o


       完成しました!   ネイルレッスン 最終回


午前中、2階でイデア朝大学のネイルレッスン最終回でした。
皆さんとても素敵な作品に仕上がって、羨ましいです。
 食欲と美容の秋、ダイエットがんばるぞ〜!?    ・・・難しい ( M )
みんなで育てる地のやさい


先日エコハウスでイデア朝大学「みんなで育てる地のやさい」の講座が行われ、
その時のプランターが花壇に仲間入りしました。
(講座の様子はSHさんのブログで紹介されています。)
サラダバーが人気のおとなりのレストランの野菜と同じ畑の土で、
ラディッシュと小松菜が収穫できる予定です。
種まきから3日、小さな芽がでてきました。
成長が楽しみです。 
 

緑のカーテンとして、夏に活躍するはずだった朝顔は軒下で葉を繁らせて、
2階からの眺めにひと役かってくれています。(N)

和紙のあかり

 
エコハウスの玄関には和紙のあかりがあります。
和紙を透過したやさしい光がひろがる光景を目にすると
照明器具と言わずに「あかり」と言いたくなります。
和紙は三和土(タタキ)の土と天井や壁の木材と相性が良いですが
あかりが灯るといっそう美しいですね。
もともとの光源は白熱のボール球ですがエコハウスですので
蛍光灯のボール球に交換しています。
                                                                ( Y )

木で家を建てるということ
  エコハウスはたくさんの木で建てられています。
木で家を建てるとは どういうことなのでしょうか。
 
 山で成長した木は 今まで多くのCO2を吸収してきました。家を建てるために その木を切って 里に降ろしてきます。 そして その山に新たに木を植えると 新しい木はまた多くのCO2を吸収してくれることになりますね。
 だから 木で家を建てることは、地球温暖化防止につなっがっているんですね。
しかも 身近な材料であれば、輸送などの負担も減って、よりエコなんですよね。



エコハウスの南棟は外壁も防火基準をみたした木材で造られています。
エコハウスに入った時に感じる木の香りも大好評です。

エコハウスにいると いろいろな方からいろいろな事を教えていただくことができます。正しく理解できるかどうかは、別問題ですが・・・・・(N)
ごめんなさい・・・
 昨日お約束した”今日お米を考えるPART2”の予定でしたが少々先になります。ごめんなさい・・・
ただ、昨夜新米をマイスターの言ったとおり炊いたところ、非常に美味しく炊けました。新米だからなのか炊き方なのかはわかりませんが、今日のお昼のお弁当の美味しかったこと。

今日はエコハウスで同時に二つのイデア朝大学の講座が開かれました。北棟2Fでは、新井優講師による”省エネルギー住宅の考え方、つくり方、住まい方”の1回目の講義でした。まず森林組合の方から”南信州の森と木”についてのレクチャーがあり、その後新井講師から省エネ住宅についての基本知識に関しての講義がありました。写真でも分かるように、和気藹々とした雰囲気の中、終了時間を30分オーバーするほど熱の入った中身の濃い授業でした。

1Fリビングでは南信州ゆうき人講師による”みんなで育てる地のやさい”の第1回が開かれました。有機農業についての講義の後は玄関先に出て、プランターに野菜の種をまいたりし、最後に地元野菜をふんだんに使ったサンドウィッチを美味しそうに頬張るなど、皆さん本当に楽しそうに受講されていました。自分も何か勉強しないといけないなー・・・・・(SH)
お米について考えるPART1
     
    
早朝、あまりの天気の良さにつられ、久しぶりに天竜川の堤防に行って見ました。
川を渡る清々しい風を感じふと振り向くと、一部稲刈りの終わった田んぼの向こうの真っ青な高〜い秋の空に、飯田のシンボル”風越山”がクッキリと浮かぶ
心を洗われるような素晴らしい景色に出会うことが出来ました。
早起きは三文の徳とはよく言ったものです。

そのすぐ後に友人から”新米が出来たから今日届けてあげるよ”との電話。
今夜仕事が終わったら早速その新米を優しく洗いお釜にセットし、
明日朝まで冷蔵庫で寝かし炊く予定です。
これは先日TVで、五つ星のお米マイスターが伝授してくれた方法ですが、
初めてその方法を試してみようと思います。きっと美味しいぞー!
ちょうど明日も仕事なので、その新米でお弁当を作ってみようかな!

タイトルが”小沢昭一的こころ”のようになってしまいましたが、
明日はもう少し深くお米について考えてみようと思います。(SY)
杉は日本の固有種
夏の間、ひんやり感を楽しんだ南棟ですが、今朝オープン時の気温が18度と低かったので、外掃除のあと室温22度の南棟に入ると少し温かく感じました。
写真は南棟1階の梁と柱です。
北棟、南棟ともに地元南信州産の杉が使われています。

スギは日本の固有種なのだそうです。ヒマラヤスギやレバノンスギは名前はスギでもマツのなかまとのこと。ご存知でしたか?私はつい最近知りました。
古来から住宅だけでなく、日本の生活や文化を支えてきたのですよね〜。…しみじみ… 



大きなスギといえば屋久杉が有名ですが、飯田市から南のスギの産地、根羽村には「月瀬の大杉」があります。
樹高40メートル、平成元年の調査では長野県一の巨木と確認されたとのこと。
国道153号からすぐのところにあります。
機会がありましたらお立ち寄りください。
パワーをもらえるかも。
                    ( Y )

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