この落ち葉どこから?

 何時もの様にりんご並木の掃除をしていて気が付いたのですが、りんご並木のエコハウス周辺には、たびたび紹介しているシナノスイート・ふじ等のりんごの木と、玄関先には毎日の様に掃除をしているやまぼうしと、イヌシデの木しかありません。
昨日は丘の上は風が強かった様で、かなりのイチョウの葉っぱがどこからか舞って来たようです。街路樹としてもかなり植えられていて、東京・大阪・神奈川をはじめ都道府県・市町村の木として植えられています。(火に強いから火除け木として植えていることも) 先日韓国に行きましたがイチョウの並木が凄くありました。国内でもこれから、銀杏拾いと落ち葉拾いで大変ですね。各地域では街路樹の落ち葉対策の取り組みはどの様にしているのでしょう。飯田市でも一部の公園では堆肥化に取り組んでいる所もあります。  (SY)
裏の顔PART3
 今日は”裏の顔PART3”です。
残念ながら建築中からたぶん将来まで、このエコハウスの裏面は
正面や側面のようにはっきり見ることは出来ません。
唯一全体を把握することが可能なのは設計図面からだけです。
このエコハウスがもし広い敷地に立っていたら見ることが出来たであろう
西の裏面を、図面を通して皆さんに見ていただきたいと思います。



大きな開口部、格子戸に障子、グリーンカーテンなど、印象深い正面とは違い、
裏面は非常にシンプルなデザインになっていますが、
今までのブログやパンフレットなどに書かれている大切な機能の多くは、
この西面がしっかりと支えてくれているんです。
昨日、Yさんの記述にもあった北棟のペレットストーブの給排気管があり、
24時間働き通しの熱交換換気扇の給気口、
猛暑の今年、夕方から朝にかけて大活躍してくれた採涼ファンの取り入れ口、
これも夏には欠かすことの出来なかった、
格子、網戸つきの卓越風を取り入れてくれた窓、
多くの皆さんが驚かれた、涼しいさ満点のミストシャワーの配管。
エコキュートの心臓部や、太陽光発電のメーターも入った受電盤など、
このエコハウスを影からしっかり支えてくれている裏の顔が私は大好きです。
                                (SH)
玄関脇にあるこれは?


りんご並木のエコハウスの玄関脇の壁からこんなものが出ています。
これはペレットストーブの給排気筒です。
リビングのペレットストーブの背後から水平に抜けているのでよく「煙突はないの?」と聞かれます。

ペレットストーブの給排気方式にはFF(強制給排気)とFE(強制排気)とCF(自然通気)がありますが、当エコハウスは2台ともFF式の強制対流型です。

でも給排気筒の形状はちょっと違います。

右側が先ほどの北棟のもので左側は南棟のものです。
南棟のストーブは西側の隣地に近い壁にでているために火の粉が飛ばないように配慮されています。写真では見にくいですが下部の直角部分には掃除のためのフタがついています。
なかなか建物の裏側までご案内できないのですが、裏にも大切なポイントがたくさんありますのでまたご紹介しますね。(Y) 

裏の顔PART2
  
  


エコハウスの裏の顔PART2です。

隣家との間隔が狭いため全てを写すことは出来ませんが、

今日は前回とは違った角度から写真を撮って見ました。

前回お伝えしたように、南棟の壁は四面押し縁つきの杉板張りで、

今の時期、午前中は右斜め前から陽が当たり、

その光と影が織り成す幾何学的なフォルムが私は大好きです。

まったく素材の違う手前のシクロステーションの壁との融合も最高!

見学された後、違った観点からこのエコハウスを見ていただく事も
一興なのではないでしょうか?新しい発見があるかも?

今日、水俣エコハウスを担当している環境省エコハウスモデル事業事務局
篠 節子さんが視察に訪れてくれました。
たくさんの質問をしていただきましたが、
拙い説明で理解していただけたかどうか心配です。
その上、水俣エコハウスの立ち上げから現在までの状況や、
これからの取り組みなども説明していただき大変勉強になりました。
出来ることなら、環境に対し飯田市と同じような
取り組みをしている水俣市を、是非訪れてみたいと思いました。(SH)

頑張ってね!
 
 
今日は小さな訪問者に大感激。
追手町小学校5年生の小木曽大輝くんがノートを片手に訪れ、
インタビューさせてくださいと突然言われ、
ビックリして訳を聞くと、宿題だということです。
いったいどんな宿題なのかとノートを見せてもらうと、
うれしいことに”エコハウスのことをみんなに知ってほしいから”
というテーマではありませんか!質問事項も事前に5つ用意されており、
”何がエコなのか?”を始めに、
真剣な表情でメモを取りながら質問をする姿には心を打たれました。
大人の方に説明するよりはるかに難しく、
ちょうど用事で寄ってくれたNさんに助け舟を出してもらったりして、
なんとか質問には答ましたが、分かってもらえたかな?
きちんとお礼を言って帰る後姿に
”頑張ってね”と声を掛けずにはいられませんでした。

今日北棟2階で、飯田ケーブルテレビの
地デジ促進キャンペーンが開かれました。
来月も12月18日(土)に開催予定です。

イベント用の掲示板が今日からデビュー
早速ポスターを貼ってもらえました。
                    (SH)
秋色に輝く

今日は一日中快晴に恵まれました。
オープン時の外気温は2度でしたが、室内は太陽の集熱だけで15度から20度まであがり、快適な一日でした。


玄関前のイヌシデの葉はほとんど落ちてしまい寂しくなりましたが、快晴のなか周りの木々は陽を浴びて秋の色に輝いていました。

(Y)


 




発電と消費
オープンから先月まで消費よりも発電量の方がかなり余裕があり、売電の成績も良かったのですが…
10月の中頃から消費の方が発電を上回る日が増えて逆転しています。電力会社からの「太陽光等受給電力量のお知らせ」の金額をみながら「採らぬ狸の皮算用」をしていましたが、これからの季節はこれまでと同様にはゆきそうにありません。

日も短くなり発電時間が減る一方で照明の必要時間が伸び、夏にお湯取りをしていた太陽熱を今は暖房にまわしているため深夜電力で湯沸しをしているので仕方ないですね。(Y)
(注:左のグラフで11月3日の消費が突出しているのは、りんご並木のイベントで屋外の施設に電力供給したためです)


 
地の野菜 
 
 9月から11月にかけてエコハウスで行われた、イデア朝大学「みんなでつくる地の野菜」講座で種まきした小松菜とラディッシュ。
 エコハウスの玄関前でコーディネーターが育ててきました。水やりはもちろん、虫を見つけた人、つかまえた人。
 おいしそうになったので、YさんとMさんとの3人で、試食しました。
 生で食べてみてもおいしかったのですが、たくさんあったので さっと茹でて岩塩をかけていただきました。
 こだわって作る農園の土だと、プランターでも充分おいしい野菜が作れるんですね。
 おいしかったです。 (N)
暖かさは 床下から !!
 久しぶりに晴れ渡った一日でした。 今日はおひさまの暖かさを十分取り入れて床下に蓄熱です。

  
朝一番に外の温度が2度でした。室温は14.8度と蓄熱効果で暖かく感じました。格子戸を開くとおひさまが部屋に差し込んできました。しかし棟の温度はなかなか上がらず、10時ころから太陽熱回収が作動し始めました。

今日は床下の温度を測定してみました。まだ作動していない時の温度が16度でした。10時以降順調に取り入れが始まり、15時時点で床下蓄熱層は、31度になっていました。 これから明日の朝まで室温をキープして下さい。              


今日も山梨県昭和町の環境推進協議会の方々30名が見学に見えましたが、おひさまの暖かさを床下に取り入れた全天候活用型住宅の生活スタイルに感激して帰られました。  (SY)

 

 

霧の朝
 
晩秋の飯田では朝、天竜川からたちのぼる霧につつまれることがよくあります。
先日テレビでこの霧が天然の加湿器になって市田柿に代表されるこのあたりの干し柿を美味しくすることを知りました。

エコハウスのオープン時間には霧がはれていることが多いのですが、今日はめずらしくオープン時にまだ霧が残っていました。

この時期、朝に深い霧に包まれる日はたいていは快晴になります。


80分後、晴れました。
が…
おひさま大活躍の暖かい日になると思いきや、期待は外れてこのあと曇りがちの寒い一日になってしまいました。
(Y)

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