食欲と美容の秋!
 朝から雨模様。。。肌寒い1日です。
エコハウスのダイニングから望むりんごも赤く色づき始めました。
昨日のブログにて紹介のあったみんなで育てる地の野菜講座のの写真です。
みんな可愛く1列に並んで・・・早くたべたいな〜o(^o^)o


       完成しました!   ネイルレッスン 最終回


午前中、2階でイデア朝大学のネイルレッスン最終回でした。
皆さんとても素敵な作品に仕上がって、羨ましいです。
 食欲と美容の秋、ダイエットがんばるぞ〜!?    ・・・難しい ( M )
みんなで育てる地のやさい


先日エコハウスでイデア朝大学「みんなで育てる地のやさい」の講座が行われ、
その時のプランターが花壇に仲間入りしました。
(講座の様子はSHさんのブログで紹介されています。)
サラダバーが人気のおとなりのレストランの野菜と同じ畑の土で、
ラディッシュと小松菜が収穫できる予定です。
種まきから3日、小さな芽がでてきました。
成長が楽しみです。 
 

緑のカーテンとして、夏に活躍するはずだった朝顔は軒下で葉を繁らせて、
2階からの眺めにひと役かってくれています。(N)

和紙のあかり

 
エコハウスの玄関には和紙のあかりがあります。
和紙を透過したやさしい光がひろがる光景を目にすると
照明器具と言わずに「あかり」と言いたくなります。
和紙は三和土(タタキ)の土と天井や壁の木材と相性が良いですが
あかりが灯るといっそう美しいですね。
もともとの光源は白熱のボール球ですがエコハウスですので
蛍光灯のボール球に交換しています。
                                                                ( Y )

木で家を建てるということ
  エコハウスはたくさんの木で建てられています。
木で家を建てるとは どういうことなのでしょうか。
 
 山で成長した木は 今まで多くのCO2を吸収してきました。家を建てるために その木を切って 里に降ろしてきます。 そして その山に新たに木を植えると 新しい木はまた多くのCO2を吸収してくれることになりますね。
 だから 木で家を建てることは、地球温暖化防止につなっがっているんですね。
しかも 身近な材料であれば、輸送などの負担も減って、よりエコなんですよね。



エコハウスの南棟は外壁も防火基準をみたした木材で造られています。
エコハウスに入った時に感じる木の香りも大好評です。

エコハウスにいると いろいろな方からいろいろな事を教えていただくことができます。正しく理解できるかどうかは、別問題ですが・・・・・(N)
ごめんなさい・・・
 昨日お約束した”今日お米を考えるPART2”の予定でしたが少々先になります。ごめんなさい・・・
ただ、昨夜新米をマイスターの言ったとおり炊いたところ、非常に美味しく炊けました。新米だからなのか炊き方なのかはわかりませんが、今日のお昼のお弁当の美味しかったこと。

今日はエコハウスで同時に二つのイデア朝大学の講座が開かれました。北棟2Fでは、新井優講師による”省エネルギー住宅の考え方、つくり方、住まい方”の1回目の講義でした。まず森林組合の方から”南信州の森と木”についてのレクチャーがあり、その後新井講師から省エネ住宅についての基本知識に関しての講義がありました。写真でも分かるように、和気藹々とした雰囲気の中、終了時間を30分オーバーするほど熱の入った中身の濃い授業でした。

1Fリビングでは南信州ゆうき人講師による”みんなで育てる地のやさい”の第1回が開かれました。有機農業についての講義の後は玄関先に出て、プランターに野菜の種をまいたりし、最後に地元野菜をふんだんに使ったサンドウィッチを美味しそうに頬張るなど、皆さん本当に楽しそうに受講されていました。自分も何か勉強しないといけないなー・・・・・(SH)
お米について考えるPART1
     
    
早朝、あまりの天気の良さにつられ、久しぶりに天竜川の堤防に行って見ました。
川を渡る清々しい風を感じふと振り向くと、一部稲刈りの終わった田んぼの向こうの真っ青な高〜い秋の空に、飯田のシンボル”風越山”がクッキリと浮かぶ
心を洗われるような素晴らしい景色に出会うことが出来ました。
早起きは三文の徳とはよく言ったものです。

そのすぐ後に友人から”新米が出来たから今日届けてあげるよ”との電話。
今夜仕事が終わったら早速その新米を優しく洗いお釜にセットし、
明日朝まで冷蔵庫で寝かし炊く予定です。
これは先日TVで、五つ星のお米マイスターが伝授してくれた方法ですが、
初めてその方法を試してみようと思います。きっと美味しいぞー!
ちょうど明日も仕事なので、その新米でお弁当を作ってみようかな!

タイトルが”小沢昭一的こころ”のようになってしまいましたが、
明日はもう少し深くお米について考えてみようと思います。(SY)
杉は日本の固有種
夏の間、ひんやり感を楽しんだ南棟ですが、今朝オープン時の気温が18度と低かったので、外掃除のあと室温22度の南棟に入ると少し温かく感じました。
写真は南棟1階の梁と柱です。
北棟、南棟ともに地元南信州産の杉が使われています。

スギは日本の固有種なのだそうです。ヒマラヤスギやレバノンスギは名前はスギでもマツのなかまとのこと。ご存知でしたか?私はつい最近知りました。
古来から住宅だけでなく、日本の生活や文化を支えてきたのですよね〜。…しみじみ… 



大きなスギといえば屋久杉が有名ですが、飯田市から南のスギの産地、根羽村には「月瀬の大杉」があります。
樹高40メートル、平成元年の調査では長野県一の巨木と確認されたとのこと。
国道153号からすぐのところにあります。
機会がありましたらお立ち寄りください。
パワーをもらえるかも。
                    ( Y )
夏よさようなら・・・・
今朝9時過ぎからの雷雨にはいささか驚かされました。物凄い風と雨で向かいの建物が霞んで見え、エコハウスの玄関上の雨樋からも、写真で分かるほど、雨が滝のように溢れだしていました。今まで台風でもこれだけの雨と風はあまり記憶にありません。その後一気に気温が下がり、昨日までの暑さとは打って変わって長袖なのに肌寒く感じるほどです。今年の夏の厳しい暑さが恋しくさえ思えてきます。




 
午後からは南棟2階で
南信州酒メッセ2010日本酒セミナーが開かれました。
講師は長生社専務取締役北原岳志氏
(信濃鶴の製造元)。
30人を越える皆さんが、熱心に受講されていました。受講したわけではないのですが、聞こえてきた話の中で、現在長生社では、製造過程のはっきり確認できない醸造用アルコールは一切使わず、生産量が減ることを覚悟で、地元飯島産の美山錦だけを使い、南アルプスからの水とで純米酒のみを造っているそうです。フードマイレージの観点からみても、エコな酒蔵だと思いました。
私も食生活でもっともっとエコを考えなくてはと強く感じました。   (SH)
秋を迎えるりんご並木
 明日は秋分の日 天気予報でも秋の気候になって来るようで、暑い暑い夏が終わりそうです。
飯田りんご並木も今朝から飯田市人材センターの職員が、立ち木の剪定から、周囲の草刈作業をしてくれました。本町1・2町目交差点も見違える程綺麗になりました。

清掃作業の途中に赤くなったりんごが落ちていました。やはり秋はそこまで来ているのかな。 (SY)  



吹き抜けの窓

朝、曇っていたので格子を開けていたら日が出てきました。
また格子を閉めるのも面倒なので障子を閉めて日射コントロール。
断熱障子ということもあり、障子を閉めると室内が少し暗く感じます。
そこで…吹き抜けの2階部分だけ障子を開けました。
手前の明るい部分が吹き抜け上部からの光です。
高いところの窓は部屋の奥へ光を届けてくれます。
                (Y)


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