足湯ならぬ足水!
           
              
一昨日 友人4人と岐阜県の益田川に大好きな友釣りに行ってきました。
その日の岐阜県は猛暑日。灼熱の中1日川に浸かって釣りを楽しんできました。
 その気温にもかかわらず、釣っている間それほど暑いとは感じなかったのですが、
釣りを止め、帰り支度をはじめたと同時に、全身の汗腺とういう汗腺から
一気に汗が噴出してきて、帰りの車の中でもしばらく止まりませんでした。
ウェットタイツを着用していましたが、それなりに足が冷えてたでしょうし、
なによりも谷筋を渡る風の涼しさが、暑さを忘れさせてくれたのでしょう。
水や山や風それに綺麗な鮎、自然のありがたさをしみじみ感じた1日でした。

今日も外気温が一時37℃まで上がっていましたが、
一昨日の釣りと、同僚のMさんが言ってた事を思い出し、お昼ご飯の後、
お風呂で足湯ならぬシャワーで足水を試してみました。
わずか1分足らずの時間でしたがその後数時間は涼しくいられました。
頭寒足熱といわれるように、足を冷やすことは体に良いとは思いませんが、
暑くて堪らない時には、足水も涼をとるひとつの方法ではないでしょうか。(SH)
秋はもうそこまで!
            
今朝9時にはモニターの外気温が30℃を表示しており、その後気温は上がり続け、
午後2時頃には一時的ですが38℃を記録しました。
しかし、北棟1階の室温は、28.2℃から30.9℃まで上がっただけですみましたし、
南棟1階にいたっては、27.6℃から28.9℃までしか上昇しませんでした。
北棟1Fの床に設置された吹出し口からは、昨夜から床に蓄えた冷気が出ており、
格子戸、障子で午前中の太陽光を遮光し、ペアガラスのサッシと障子とで
断熱している事との相乗効果の表れなのでしょう。

毎日ニュースで残暑の厳しさが報道されています。
確かにもう数日で9月だというのに盛夏のような陽気です。
しかし、りんご並木の陽光はかわいらしくほほを染め始めましたし、
あちこちのススキも穂をつけ、稲穂もしっかりと頭を垂れ始めています。
いくら暑くても、着実に秋はもうそこまで近づいてきています。(SH)
夏の思い出
  つい先日 10名ほどの大学生がエコハウスに視察に来ました。
 どこから来たのか尋ねてみたら、
「みんな出身も大学も違うんですよ。」と ニコニコ話してくれました。
 飯田市の企画課の募集に参加して来てくれた学生さんたちでした。 


  エコハウスのリビングで大きな座卓を囲んで、市の職員さんによる、飯田の街づくりやりんご並木の今日に至るまでのお話を、真剣なまなざしで聞く学生さんたちです。
帰り際に 鋭い質問をしていった学生さんもいます。



 色々なところから 同じ世代の若い人達が飯田に集まって、街づくりや活動などについて、学習したり語り合ったりするのでしょうか。
なんだか素敵です。

 今日はこの学生さんたちが大きな荷物を引いて、エコハウスの前を通っていきました。もうすっかり仲良しのグループの様でした。飯田の街が、学生さんたちの夏休みのいい思い出になるといいなあ。(N)

 
水不足です。雨水タンクが?

 気象庁のホームページから飯田地方の気象状況を開いてみました。何とお盆以降18日に2mmの降水量が観測されただけで、今日まで0mmが継続しています。

エコハウスの雨水タンクも連日の散水で少し心配になり、マンホールを取ってのぞいて見ました。



 この雨水タンクは地下にあり、満水だと
1000Lの容量があります。

連日の猛暑で散水が日課となっているので
残量が水深90センチとなっていました。約半分減水です。


気象庁の8月の飯田地方の降水量はわずかです。


少し『おしめり』が欲しいですね。



飯田測候所の8月に入ってのデーターを見ますと平均気温は28度、お盆の15日以降毎日昼間は、30度以上を観測し、最低でも20度を下回ることは1日もありません。自然環境を大切に雨水利用のタンクが満水になるのはいつになるのかな?今日も大雨洪水注意報が発表されましたが、『おしめり』はなかなか来ません。 
エコハウスの近くには耐震の防火貯水槽があります。あと数日で関東大震災の9月1日がやって来ます。地震災害で配水地や水道管が破損すれば給水できなくなります。生命を維持するには最低一人1日3Lの飲料水が必要です。1000Lの雨水タンクでも、少しは役に立ちます。(飲み水以外)
(SY)










家庭における上手な電気の使い方?
先週我が家でも生活スタイルをオール電化に変えました。流し台に食洗機とIHが組み込まれ、エコ給湯機が外に設置されました。

飯田エコハウスの給湯ヒートポンプは北棟の隅に格子戸同様木枠で安全にガードされています。給湯タンクも西側路地に収納ボックスに収まっています。

 エコハウスの電気使用量は太陽光発電による売電効化も多くあり常に使用量より売電量が上回っています。

我が家もエコ給湯機を取り付けましたが、IH流し台併用で電気使用量の見直しをしました。ライフスタイルに合った料金プランを選びました。特に深夜午後11時から朝の7時までのナイトタイムを利用し、朝食や夕食時間を利用する(アット)@タイムを含めた時間帯区分のプランにしました。


エコハウスの建築構造、設備、自然を上手に取り入れた、快適な暮らしのアイデアがいっぱい詰まった21世紀型(環境共生型住宅)に是非お立ち寄りください
                (SY)
木の家
  夏休みの短い長野県
そろそろ2学期が始まる学校や幼稚園も多いと思います。
 処暑とは言え、まだまだ残暑は続きそうです。体調に気をつけて頑張りたいですね。



  
 夏休みには エコハウスにもたくさん小学生や園児さんが来てくれたのですが、小さいお子さん連れの場合、ゆっくり見学してもらえるか否かは、お子さんにかかってきます。
 
 かえるコールが始まると残念 なのですが、あちこちのぞいたり、座卓でくつろいだり、楽しそうにゆっくり過ごしていってもらえる事が多いように感じます。 


 先日の 若いお父さんお母さんと一緒の 歩き始めたばかりのお子さんは、立ったりすわったり歩いたり・・・とても楽しそう。
   木の家って子供でもうれしいのかな?(うんうん↑) 
   広いからでしょ?(やっぱり↓)  
   いつもは狭いアパートだからね。(残念だけど納得です)  
 写真は講習会もできる少し広いスペースです。ここ2階から見るりんご並木も素敵です。(N)   
何の 機械かな?

 ペレットストーブです!


ご存知の方も多いとは思いますが、まだまだ一般の家庭の方では、ご存知ない方も多いと思われます。 エコハウスでは暖房器具として、ペレットストーブがあります。
これは、夏でも片付けることができないので、
チョット邪魔よね〜  
主婦の本音もちらほら・・・でも、これから新築をお考えの方や、増改築の予定のある方は、ぜひ検討してみて下さい。
炎の見える暖房器具って、それだけで、ほっとした気分になりますよ。
ペレットって、木を砕いたもので、石油のような匂いもなく、持ち運びは女性でも楽です。



あ〜 でもまだ暑くて、考えたくないか。(M)



ピーマン なす ミニトマト
 自宅の庭の一角で 野菜作りをしています。
全くの素人なので 簡単な作り方ですが、野菜たちは毎年けなげにたくさんの実をつけてくれます。
 今年は 8月に入って降水が多くなってからグングン大きくなり、収穫が楽しめるようになりました。
自然の恵み って感じです。


  
 エコハウスでも 緑のカーテンめざして
けなげに頑張る植物たちです。


 さて、来月開校のイデア朝大学は、りんご庁舎などで行われますが、エコハウスでの講座の中に、”みんなで育てる地の野菜”があります。
 プランター栽培だから、気楽に野菜作りができそうです。日曜日の開催なので、お子さんと一緒に楽しむのもいいですね。
 
 他にもいろいろな講座があります。
ぜひ そちらもご覧ください。(N)                http://www.iida-idea.jp/
先人は偉い!ーその2

昨日のSHさんに続いて「先人は偉い!」です。

エコハウスの南棟は三和土(タタキ)のおかげで涼しいのですが、その主役が三和土だとすると主役を支える脇役の一つが障子です。

気密・断熱性能の高いペアガラスのサッシとともに、夏の外気の熱を伝わりにくくして三和土の涼しさを守っています。
冬は外の冷気を伝わりにくくして寒さを防ぎます。

普通の障子でも断熱効果はあるのですが、
エコハウスでは北棟、南棟ともに断熱障子が使われています。
普通の障子とどこが違うかといえば…
桟の両面に紙がはられています。

建具に和紙を使おうと考えた先人は偉い!(Y)

先人は偉い!
        
今日は久し振りにエコハウス内のモニターで外気温が38℃になりました。
7月末に5日間連続で35℃を越えた時以来の気温ではないかな?

この建物には4ヶ所に温湿度計が設置してあるのですが、
その中で常に一番室温が低いところは、南棟1階の三和土(たたき)の部屋です。
三和土はコンクリートが出てくる遥か以前から日本で行われていた工法ですが、
地熱は地上熱に比べ変化が少なく、夏は涼しく冬は暖かい特徴があります。

戸棚を見たら、お祭りの時の残りの団扇がたくさんあったので、
エアコンばかりを頼っていて、久しく使っていませんでしたが、
数十年ぶりで団扇を使ってみました。
これが涼しのにはビックリ!(夏の甲子園で応援団が皆持っているわけだ!)
私が子供の頃は当然のことながら冷房設備など無く、
夏の授業中には皆で下敷きを団扇代わりに扇いでいたことを思い出しました。
先人が考え、今に残っているものは素晴らしいことがいっぱいです。
その殆どがエコの考えにつながっています。
今日はそのおかげでずいぶん涼しく過ごすことができました。(SH)

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