防災の日と食器棚

 
 今日から9月
とは言え 残暑はまだ続きそうです。



今朝は地元の中学生が りんご並木の草取りを1時間ほどしていきました。
(暑い中 ご苦労様)
そして、その後のりんごの木の上空には、トンボがたくさん飛んでいました。
(小さい秋 みつけました。)

さて今日は防災の日
エコハウスにおける、私のお気に入りのひとつに 食器棚があります。
写真の正面の、天井から床までの大きな食器棚です。

作り付けなので倒れることもなく、
とびらは左右にスライドし、ガラス面も小さいので、
地震の時に食器が飛び出してきたり ガラスが飛んでくることもなさそうです。

北棟の入り口から入ると正面に見えるのですが、
中の細かい食器が見えずすっきりしているのも好きです。
LDKの場合 お客様にも見えてしまう食器棚ですが、これなら 景品の不揃いな食器が入っていても大丈夫。

とびらが少ないので食器の出し入れも楽です。

防災上だけでなく、日々の生活でも◎ なところがお気に入りです。
左上の棚には揺れがあると開かなくなるストッパーが付いています。(N)


緑の…


カーテンには少し遠いですが…

少し遅れて植えた朝顔がここまで育ってきました。

NさんもMさんもブログに書いているとおり

私達コーディネーターは毎日あさがおの成長を

楽しみにしています。

私はまだ花に会っていません。

種を採って来年こそはカーテンにしよう!






こんな葉が茂ればきっと涼しいでしょうね。

今日は風越山が夏らしい雲と映っていました。

夕立がほしいのに来そうで来ません。
                      ( Y )


 

防災訓練実施
 9月1日は防災の日

 飯田市ではチョト早いですが昨日8月29日に全市一斉の防災訓練が行われました。
私の地域では土嚢積み訓練と飲料水確保の給水訓練を行いました。
 何時起きても不思議ではない地震。昭和53年大規模地震対策特別措置法が交付され、その後2002年に地震防災対策強化地域の見直しがされて、96の市町村が260の市町村に追加され広い範囲が強化地域になりました。(東海地震・東南海地震)



《自分たちの町は自分たちで守る》   エコハウス周辺には100トンの耐震貯水と、77トンの防火水槽、そして75ミリ配管の消火栓があります。この消火栓も3口放水可能で有事の際には充分活躍できます。  
  
 1923年9月1日午前11時58分、日本災害史上最大級の被害を受けた関東大震災。そして1995年1月17日午前5時56分の阪神淡路大震災のことは忘れることが出来ません。
ライフラインで一番早く復旧出来るのは電気です。飲料水を含む水道の復旧には時間がかかります。
こんな機会に身の回りの防災対策の見直しをしましょう。   (SY)

やっと撮影できました

                朝顔の花!! 





やっと 可愛い1輪が咲きました。
 

 
 エコハウスのオープンは9:00からなので、朝顔を撮影するにはなかなか難しいものがあります。
 先日も、出勤した時に、撮影しようと思っていたところ、中に入ってみるとバタバタと忙しくなり、はっと気づいたときはすでにしぼんでいました.・.
今年は種まきも遅かったので、この暑さの中いつまで成長するのか楽しみですが、水切れにならないよう、気をつけて散水していかなければなりませんね。
 エコハウスの散水は、雨水利用のタンクがあります。手動のポンプでしゅぽしゅぽ撒くのですが、こんなに雨の降らない日が続くので、のこりも少なくなってきたかも・・・
 のぞいてみるとだいぶ水面が下になってきた様子。大事に使わなければなりません。
               
              早く雨降らないかなぁ〜 (M)


足湯ならぬ足水!
           
              
一昨日 友人4人と岐阜県の益田川に大好きな友釣りに行ってきました。
その日の岐阜県は猛暑日。灼熱の中1日川に浸かって釣りを楽しんできました。
 その気温にもかかわらず、釣っている間それほど暑いとは感じなかったのですが、
釣りを止め、帰り支度をはじめたと同時に、全身の汗腺とういう汗腺から
一気に汗が噴出してきて、帰りの車の中でもしばらく止まりませんでした。
ウェットタイツを着用していましたが、それなりに足が冷えてたでしょうし、
なによりも谷筋を渡る風の涼しさが、暑さを忘れさせてくれたのでしょう。
水や山や風それに綺麗な鮎、自然のありがたさをしみじみ感じた1日でした。

今日も外気温が一時37℃まで上がっていましたが、
一昨日の釣りと、同僚のMさんが言ってた事を思い出し、お昼ご飯の後、
お風呂で足湯ならぬシャワーで足水を試してみました。
わずか1分足らずの時間でしたがその後数時間は涼しくいられました。
頭寒足熱といわれるように、足を冷やすことは体に良いとは思いませんが、
暑くて堪らない時には、足水も涼をとるひとつの方法ではないでしょうか。(SH)
秋はもうそこまで!
            
今朝9時にはモニターの外気温が30℃を表示しており、その後気温は上がり続け、
午後2時頃には一時的ですが38℃を記録しました。
しかし、北棟1階の室温は、28.2℃から30.9℃まで上がっただけですみましたし、
南棟1階にいたっては、27.6℃から28.9℃までしか上昇しませんでした。
北棟1Fの床に設置された吹出し口からは、昨夜から床に蓄えた冷気が出ており、
格子戸、障子で午前中の太陽光を遮光し、ペアガラスのサッシと障子とで
断熱している事との相乗効果の表れなのでしょう。

毎日ニュースで残暑の厳しさが報道されています。
確かにもう数日で9月だというのに盛夏のような陽気です。
しかし、りんご並木の陽光はかわいらしくほほを染め始めましたし、
あちこちのススキも穂をつけ、稲穂もしっかりと頭を垂れ始めています。
いくら暑くても、着実に秋はもうそこまで近づいてきています。(SH)
夏の思い出
  つい先日 10名ほどの大学生がエコハウスに視察に来ました。
 どこから来たのか尋ねてみたら、
「みんな出身も大学も違うんですよ。」と ニコニコ話してくれました。
 飯田市の企画課の募集に参加して来てくれた学生さんたちでした。 


  エコハウスのリビングで大きな座卓を囲んで、市の職員さんによる、飯田の街づくりやりんご並木の今日に至るまでのお話を、真剣なまなざしで聞く学生さんたちです。
帰り際に 鋭い質問をしていった学生さんもいます。



 色々なところから 同じ世代の若い人達が飯田に集まって、街づくりや活動などについて、学習したり語り合ったりするのでしょうか。
なんだか素敵です。

 今日はこの学生さんたちが大きな荷物を引いて、エコハウスの前を通っていきました。もうすっかり仲良しのグループの様でした。飯田の街が、学生さんたちの夏休みのいい思い出になるといいなあ。(N)

 
水不足です。雨水タンクが?

 気象庁のホームページから飯田地方の気象状況を開いてみました。何とお盆以降18日に2mmの降水量が観測されただけで、今日まで0mmが継続しています。

エコハウスの雨水タンクも連日の散水で少し心配になり、マンホールを取ってのぞいて見ました。



 この雨水タンクは地下にあり、満水だと
1000Lの容量があります。

連日の猛暑で散水が日課となっているので
残量が水深90センチとなっていました。約半分減水です。


気象庁の8月の飯田地方の降水量はわずかです。


少し『おしめり』が欲しいですね。



飯田測候所の8月に入ってのデーターを見ますと平均気温は28度、お盆の15日以降毎日昼間は、30度以上を観測し、最低でも20度を下回ることは1日もありません。自然環境を大切に雨水利用のタンクが満水になるのはいつになるのかな?今日も大雨洪水注意報が発表されましたが、『おしめり』はなかなか来ません。 
エコハウスの近くには耐震の防火貯水槽があります。あと数日で関東大震災の9月1日がやって来ます。地震災害で配水地や水道管が破損すれば給水できなくなります。生命を維持するには最低一人1日3Lの飲料水が必要です。1000Lの雨水タンクでも、少しは役に立ちます。(飲み水以外)
(SY)










家庭における上手な電気の使い方?
先週我が家でも生活スタイルをオール電化に変えました。流し台に食洗機とIHが組み込まれ、エコ給湯機が外に設置されました。

飯田エコハウスの給湯ヒートポンプは北棟の隅に格子戸同様木枠で安全にガードされています。給湯タンクも西側路地に収納ボックスに収まっています。

 エコハウスの電気使用量は太陽光発電による売電効化も多くあり常に使用量より売電量が上回っています。

我が家もエコ給湯機を取り付けましたが、IH流し台併用で電気使用量の見直しをしました。ライフスタイルに合った料金プランを選びました。特に深夜午後11時から朝の7時までのナイトタイムを利用し、朝食や夕食時間を利用する(アット)@タイムを含めた時間帯区分のプランにしました。


エコハウスの建築構造、設備、自然を上手に取り入れた、快適な暮らしのアイデアがいっぱい詰まった21世紀型(環境共生型住宅)に是非お立ち寄りください
                (SY)
木の家
  夏休みの短い長野県
そろそろ2学期が始まる学校や幼稚園も多いと思います。
 処暑とは言え、まだまだ残暑は続きそうです。体調に気をつけて頑張りたいですね。



  
 夏休みには エコハウスにもたくさん小学生や園児さんが来てくれたのですが、小さいお子さん連れの場合、ゆっくり見学してもらえるか否かは、お子さんにかかってきます。
 
 かえるコールが始まると残念 なのですが、あちこちのぞいたり、座卓でくつろいだり、楽しそうにゆっくり過ごしていってもらえる事が多いように感じます。 


 先日の 若いお父さんお母さんと一緒の 歩き始めたばかりのお子さんは、立ったりすわったり歩いたり・・・とても楽しそう。
   木の家って子供でもうれしいのかな?(うんうん↑) 
   広いからでしょ?(やっぱり↓)  
   いつもは狭いアパートだからね。(残念だけど納得です)  
 写真は講習会もできる少し広いスペースです。ここ2階から見るりんご並木も素敵です。(N)   

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